甘夏屋 平山農園の歴史
1957年、三重県を縦断する熊野灘沿岸のほぼ中央に位置する尾鷲市では、尾鷲湾を望む天満地区と向井地区の山林で大規模な農地開拓事業が始まりました。 先代の国主平山守次郎夫妻は甘夏畑を作るべく1960年代にこの天満地区に移り住み、その開拓事業に参加しました。一つ一つ石を積み重ねては土を入れ、何年もの歳月をかけ段々畑を築いてきました。同時に甘夏の苗を植え栽培し、1970年にようやく甘夏の出荷ができるようになったのが平山農園の始まりとなります。 それ以来、風光明媚なリアス式海岸を望む世界遺産熊野古道が通る天狗倉山(てんぐらさん)の麓で平山農園は50年以上も甘夏栽培を行っております。
皮まで食べられる!おすすめレシピ
甘夏屋 平山農園の甘夏は、残留農薬検査をパスしているので、ミカンの皮まで安心して食べていただけます。 甘夏みかんの皮を使用したレシピをいくつかまとめました。 ※特におすすめしているのがおわせ甘夏のマーマレードです。 美味しく楽しみながらゴミを減らし、環境負荷を軽減しましょう。
甘夏屋 平山農園の所在地
《 本社 》 住所:〒519-3612 三重県尾鷲市林町12-22 TEL : 090-1982-3532 FAX : 0597-22-9335 《 農園 》 住所:〒519-3600 三重県尾鷲市大字南浦4727 定休日:無休(甘夏のご注文は3月下旬~6月下旬頃まで) 営業時間:8:30~17:30 駐車場:3台
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